News

2021.03.01
2021.02.28をもちましてWeb API v1、Web API v2のうちASIC 3bit版及びFPGA版の公開を終了させていただきました。
2021.02.15
3×3に接続した世界最大規模の9チップ搭載144kbitマシンをISSCC 2021で発表しました。本マシンに当WEBサイトからアクセス可能です。Web API v2 で ASIC 4bit を指定ください。
2021.02.15
Web API v2にASIC 4bit版を新規追加しました。
2020.08.18
Web APIで新たにGPU (King’s graph) 版を選択して実行することができるようになりました。
2020.06.24
ネットワーク堅牢性のデモアプリで、設置したサーバのイジング模型が表示できるようになりました。

Welcome to Annealing Cloud Web

Annealing Cloud Webは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「組合せ最適化処理に向けた革新的アニーリングマシンの研究開発」の成果を使用して「量子計算およびイジング計算システムの統合型研究開発」のプロジェクトにより運営されています。
「アニーリングマシン(イジングモデル型デバイス)」を、多くのユーザに実際に体験していただくことで、ユーザ層の拡大、ソフトウェアなどの関連周辺技術開発の加速、さらには、アニーリングマシン自体の性能向上につなげていきたいと考えています。

CMOSアニーリングは日立生まれの組合せ最適化処理専用技術

CMOSアニーリングマシンは、イジングモデルによる最適化処理を行うために、記憶素子であるSRAMの構造を活用して開発された、日立生まれの非ノイマン型計算機です。 2015年に最初の試作機を発表して以来、King's graph を採用し世界一のスペックを更新し続けるASIC版、FPGA版と、スピン間全結合で市場投入も開始したMomentum Annealing版など、多くのシリーズが存在します。

Features

Annealing Cloud Webを使うために必要な基礎知識や、CMOSアニーリングマシンの動作を体験いただけるデモやイジングエディタ、また各種ドキュメントを公開しています。

このサービスについて

Annealing Cloud Webの運営目的やNEDOプロジェクトについてご紹介しています。


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基礎知識

Annealing Cloud Webを使うために必要な基礎知識や、CMOSアニーリングマシンに関する情報をご紹介しています。

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チュートリアル

イジングモデルのハミルトニアンやデモアプリで行われている処理についての解説を掲載しています。

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デモアプリ

クラウドに設置されたCMOSアニーリングマシンに接続して結果を表示することができるデモアプリを用意しています。

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イジングエディタ

小さな格子に手動で相互作用を設定できる学習用イジングエディタを用意しています。


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Web API

RESTベースのWeb APIを提供しています。ご利用にはアクセストークンが必要です。


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